皆さん、こんにちは!

ぐっと秋深まる今日この頃ですね!八丈島でも朝晩少しずつ気温が下がって来ました。

皆さんの地域ではいかがでしょうか??

昨日、午後の事なのですが、注文していた菌床が北斗恵栽園さんより届きました!

前回UPしたスマトラオオヒラタ・プロナスアチェの2本目用です。

菌糸到着1

今回は♂5頭のための3200瓶に使用する為、6ブロックの注文をしていました。。。。
♀は5頭すべて前蛹中。。。

そして、毎度ありがたい恵栽園さんのオマケですが・・・・

オマケ2
カワラ植菌材のMサイズ?かな??が同梱されておりました!(^^V

恵栽園さんの菌床は私の所では合っている様で、現在使用する菌床は同社のヒマラヤヒラタケで落ち着いています。

北海道から八丈島まで、陸路、海路、時には空路(クール便)で約2日かけて配達されます。

自分の気に入ったモノを仕入れる時は少々の運賃は目をつぶってしまいます!

恵栽園さん、いつもありがとうございます!


昨日夜に早速詰めたのですが、この詰め作業、なくてはならないものがあります!

こちらです。。。


ぱぱさんプレス機3

皆様ご存知のひでのぱぱさんによるハンドメイドの名機!

ぱぱさんオリジナル菌糸瓶プレス機でございます!

私はもうこれなしでは菌糸詰めはやっていられない体になってしまいました・・・・・

ぱぱさん、名機を有難う御座いました!

そして3周年おめでとうございます!!
プレ企画も陰ながら応援しております。。。



お陰様で、塾へ行っている息子を迎えに行くまでの待ち時間でパパッと3200瓶5本と、その他数本を詰め切ることが出来ました。。。

菌糸詰め4

菌糸詰め5


今回はビン交換のタイミングを見誤ってしまい、菌床の注文が遅くなってしまったのが悔やまれます。。。

本来、詰めたビンを寝かせたいところですが、そうも言っていられない感じなんで、菌が回り次第投入となりそうです。。。
スポンサーサイト

皆さんこんにちは!

いよいよ本格的な夏の到来ですね!!

熱中症などにはお気をつけくださいね!!

さて、本日待ちに待った菌糸ブロックが恵栽園さんより届きました!

菌糸1
菌種は、「ヒマラヤヒラタケ」ノーマル12ブロックです。

我が家では昨年より使用してますが、オオヒラタに実績があります。

今年度もこの菌種でいきます!

早速ビン詰め作業に入ります。



写真を撮る時間が無かったので途中割愛します・・・・



そして完成!!


菌糸2
12ブロックが

1500ccを・・・・・16本と3分の2本

800ccを・・・・・・24本

と言う結果です!

一気に詰めましたので、汗だくになってしまいました

勿論、初令のこの時期に必要であろう栄養補助剤(添加剤)は昨年同様に混入済です!

菌糸3
気温がかなり上がってきたので、上手く菌が廻るか心配ですが・・・・

菌が廻るのを待ってオオヒラタとオオクワの割り出しをして、幼虫を投入します!!

取れ過ぎはちょっと困りますが・・・・・・

皆さん、こんにちは!

ゴルフの遠征旅行まであと一週間となり、心ウキウキのヤコブです!


それは置いといて・・・・


実は、約一ヶ月前に試してみたい事があり、実行していました!

それがこれです!




           




20130516_092705.jpg
菌糸ビンの底なのですが・・・・

カビではありません!


20130516_092652.jpg
上から見たところです。


やられている方がいらっしゃると思いますが・・・・


そうです!答えは・・・・・





「墨入り菌糸ビン」です!

20130516_092630.jpg

この方法は、関西ファームさんのHPで拝見して、これは!!凄い!天才!!と唸ってしまいました!

非常に理に適った方法では?
墨の持つ能力を最大限に生かして、菌糸ビン内の環境を改善する・・・・

ニョロの暴れを極力無くして、落ち着かせて菌糸を食べさせる事が出来るのではないか????

その根拠は、墨の持つ脱臭効果と嫌気ガスetcを吸着させることでビン内の環境を改善する事が出来ること、菌糸の酸化を中和して、菌糸ビン自体の寿命を長く保てる?そして、若干かもしれませんが、余分な水分も吸着するのでは??と思ったからです!


しかし、どなんだろうか?はたして異物を菌糸ビンに混入させても大丈夫なのか???
菌糸は上手く廻るのだろうか???一抹の不安が過ぎりましたが、やってみないと納得できません・・・

人間が炊飯ジャーに墨を入れて飯を炊くぐらいだから、それ自体には毒性は無いはず・・・・



疲れる性分です・・・が、

ヤバイ!楽しい!!!


墨入りを詰めて一ヶ月余り、菌糸も綺麗に問題なく廻りました!詰め方が甘かったのか?側面にきのこが出てしまいましたが、早速暴れた数種のニョロに使用してみたところ、やはり、落ち着いていて再度の暴れは確認出来ていません!

これ!いいかもです!!

オオクワを始め、数種のニョロに有効ならば、あながち方向性は間違っていないような・・・

この方法を今期は取り入れてみようと思います!

初令割り出し後の1本目投入はそれほどの心配はしていませんが、2本目・3本目に有効なのではないでしょうか??

特に、スマトラはビン交換で暴れて蛹化スイッチが入ってしまうと聞いたことがあります!

ならば尚更試す価値ありですね!

この方法がハマればですが、交換のストレスを少しでも軽減させて、暴れを起こさせない環境で、体重を減らす事なくしっかりと落ち着いて餌を食べてくれるのでは?なんて、調子の良いことを夢見る私でした。

まあ、あくまでも私個人の見解ですが・・・・

皆さんこんにちは

今日の八丈島は、晴天ですが物凄い強風に見舞われています
この島に住んでいると、このような強風の時があまりに多いので、風に対してちょっと感覚がマヒしてきます・・・(汗)

困るのは、航空便・船便の欠航ですね

なにせ欠航が長引けば、物資の流通が遮断されて、兵糧攻めに遭うからです

こんな時はじっと我慢するしか有りません・・・





昨日のことなんですが、ようやく待っていた荷物が到着しました

昨日は2日ぶりに船便が接岸でき、無事に荷物が到着しておりました

到着したブツがこちらです・・・・・




20130212_151007.jpg




開梱してみると・・・・





20130212_151023.jpg
タイトルにも有る通り・・・・菌床です・・・・・




画像アップしてみます





20130212_151035.jpg
更にアップ

20130212_151049.jpg
どのメーカーさんかお判り頂けたでしょうか・・・・・(笑)


そうです 「おまけで有名な恵栽園さんで御座います・・・・・
(このおまけは凄くうれしいですね

以前から気になっていた(試してみたかった)メーカーさんの一つで、いつか使用してみたいと思っておりました。

バンブーさんほどでは有りませんが、価格も安く、リピーターさんが多いようなので、品質も良さそう
素材がブナである事、そして、最後の決め手はやはり、元々の添加剤の混入量が少ないことです。

独自の添加剤混入の計算が立ちやすい・・・・・現在は、ココが私の菌床を選ぶ主な決め手となっています



今回お願いしたのが、オオヒラタケノーマルと粗めを半分ずつ・・・

ノーマルと粗めをミックスして使用してみようと思います

安価な菌床での有効なブリードが可能か否か

私のクワブリードは、正確には今期からが本格的なブリードとなります

まだまだ私の飼育方法の探究は続きそうです・・・・・



*それから、本日の夜にオオ達の菌糸ビンの交換(3本目へ)を決行します相変わらず、食痕が派手に出ていないので育っているか分かりませんが・・・・(大汗)

この件のブログUPは明日になりそうです・・・・・

皆さんこんにちは

今日も寒いですねぇ~本日の我が家の朝の室温は11℃(暖房無しで)しかありませんでした
せっかく起きてきたオオ達がまた寝てしまったりして・・・

三寒四温を経て、春になっていくとは言うものの、これだけ寒いとクワガタ達が心配になりますね・・・
我が家では、国産オオ達の温度管理はしていません・・(汗)

もともと、私のオオクワの飼育コンセプトと言いますか、飼育方法のやり方なのですが、この八丈島の温暖な気候を利用して、この島でオオクワガタの飼育が出来るかそして、80UPの作出に挑戦し、達成できるか
と言うことが、私のオオクワ飼育の大前提になりますので、ちょっと、焦りが出てきますね・・・

外国産のクワ達に限っては、流石にこの島でも冬場の温度は足りませんので、保温しておりますが・・・




さて、本題に入る前に到着した荷物ガ有ります。

20130211_124537.jpg

DOSさんから届いた荷物ですが、1500㏄の空瓶です

20130211_124524.jpg

20130211_124504.jpg
我が家にある1400と比べて、あまり違いを感じませんが・・・


この他に、菌床も来る予定でしたが、貨物船の欠航のため届きませんでした・・・
他の商品は明日以降に持越しですね。






ココからが本題です
タイトルにもある通り、我が家の生オガ入り菌糸ビンのその後の様子です。

20130211_124625.jpg
こちらは、1/23に詰め詰めしたバンブー・イン・セクト製ヒラタケ菌床100パーセント
です・・・添加剤を新たに入れていますが、詰め詰めして20日ほど経ちますが、しっかりと廻っています
即、使用できるレベルですね・・・・





そして、こちらが・・・・・・


20130211_124645.jpg
バンブー菌床2に対して、生オガ1の割合で配合した菌糸ビンです
こちらは前日の1/22に詰め詰めしましたので、21日ほど経過しています。
こちらも使用できるレベルに達しています。





そしてこちら・・・・・


20130211_124708.jpg
バンブー菌床4に対して、生オガ1の割合で配合した菌糸ビンです
800と1400の両方を詰めていますが、少し菌の廻りが遅いですが、数日後には上手く廻ってくれそうです

1400ビンは量的にも多いせいか、菌の廻りが一番遅いです・・・


全部並べてみます


20130211_124755.jpg
左:菌床4:生オガ1   中:菌床2:生オガ1   右:バンブー100%

それぞれ、詰め詰めしてから、ほぼ20日経った状況でした

実は・・・菌床2:生オガ1菌床4:生オガ1は、水分量を変えています

生オガに含ませた水分量の違いが、菌糸ビンの仕上がり時間の違いの一つの要因となって現れたのかも知れません。

因みに、おおよそ菌が廻り始めてから、一度、リンゴの芯抜きで、通気性を良くする為に穴を開け直しています



蓋を開けたところがこちらです・・・

菌の廻りは良さそうですが・・・どうでしょう
20130211_130144.jpg

20130211_130216.jpg

このように穴を開けて、より多くの酸素を取り入れられるようにして、更にサーキュレーターで送風しています
今のところ、すべてのビンに於いて、アオカビの発生は有りません・・・

銀イオンスプレーが役に立っているのでしょうかね・・・(笑)

今度の交換までにはある程度間に合いそうですが、1400ビンがどうでしょうねぇ・・・怪しいですね・・・
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。