今日は、息子の陸上記録会が開催されます!八丈島中の中学と青ヶ島の中学生による、一年に一回のイベントです!
今日は、店を休んで家族で応援に行ってきます!台風の影響が心配されますが、なんとか開催できそうです!



息子はサッカー部に所属しているので、体力はありそうですが、いかんせん、体が小さいので心配です!

本人には「気合だ!」と伝えました(涙)・・・・・どこかのレスリングのオヤジみたいですが(汗)


とにかく、怪我の無いよう、楽しんでくれたらそれでOKです。

島の中では一大イベントの一つなので、楽しみです!
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皆さん!おはよう御座います!今日の八丈島は昨日までとは、うって変わって晴天です!
台風一過で、空気が澄んでいます!気持がいいですよ!

夕べなのですが、また、キックボクシング道場で良い汗を流してきました!
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若い人達と拳を交えるってけっこうキツイですが、少しでもパワーを貰い健康の為がんばります!
夕べはパワーを貰うつもりが、いい~パンチ貰ってしまいました!(大汗)息子の中学の先生(空手の黒帯)も通っており、拳でいつも「親子面談」しております!・・・(笑)




さて、昨日までのスマトラニョロなのですが、・・・・・!

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また、あの蛹室らしき場所に戻っていました!(汗)
どうやらここが、「お気に入り」?らしいです!

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ポッカリ開いた空間に居ます。居食いしているだけだといいのですが・・・・(大汗)


昨日、UPしましたスマトラ・ベンクールの蛹室らしき写真は本日はこのようになっています!

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たくさんのクワ友さんより、ご意見をいただきました!初めてブリードするスマトラオオヒラタなので、私には心強く、とても勉強になり心より感謝申し上げます!!

昨日とは、うって変わり、蛹室らしきものはオガで中身が見えなくなってしまいました(汗)・・・
皆様からのアドバイスがあった通り、この手の種類は蛹室を作るがごとく、中で広く居食いして異動するのか?
はっきりとは判りませんが、今後の状況を見守りたいと思います!

「ニョロの色」についてもアドバイス頂きましたが、ビンがクリアでない為、ハッキリとは言えませんがまだ
「黄色っぽく」は無かった様に思います(汗)

一つ一つが私の「勉強」になります!皆様のお力をお借りしながら、スキルUPしていきます!
今後とも宜しくお願いします!!



その他の菌糸ビンの状況ですが、オオクワの通常飼育はこのようになってます!
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2令で菌糸ビン投入から39日目の様子です!相変わらず目に見える大きな食痕は出ていません・・・(汗)
生きているだろうか?・・・(大汗)


そして、再開した高濃度酸素飼育「ヤコブBOX」の中身の方はこんな感じです!
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画像がクリアケース越しなので、解り辛いですが食痕が少し出てきました!それほど大きな差ではありませんので、この段階での比較はなかなかしきれません。

これから、60日目を向かえた時に差がハッキリと出てくれば面白くなるのですがねぇ~。

外は大嵐!、こんな日には店を開けていても誰もお客さんは来ない・・・悲しいかな、台風の時はいつもこうであります!こんな時は菌糸ビンをゆっくりと眺めて心を落ち着かせるにかぎります!(笑)

先日、カーケーさんより頂き、9/7に菌糸ビンに投入したスマトラ・ベンクールのビンを眺めていましたら!

んっ??何だろ?これ??

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頂いた4頭の内の一つ(画面右側)投入時、11gだったニョロのビンですが!?
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えっ!!!・・・ちょっと画像では分かりずらいのですが、楕円形の部屋らしく見えます!まさか!?・・・蛹室?????
菌糸ビン投入時に11gだったニョロが?・・・まだ投入して21日しか経ってないのですが?・・・こんなことってあるのでしょうか??思い過ごしであればいいのですが・・・・・。

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左のビンは、投入時13グラムでした。食痕のでている辺りの内壁をガリガリ音を立てながら齧っています!!
右のビンは、投入時30グラムでした!。大きさから言って、多分、これがオスではないでしょうか?ただ、食痕はまだ派手には出ていません!どうなっているのか?

菌糸ビンを見ていると、時が経つのを忘れてしまいます!・・・私だけでしょうか?

今年の八丈島は、台風の接近や、直撃が殆ど無く、比較的穏やかで晴天の日が続きましたが、いよいよ秋になり台風の発生率も増して危険にさらされる時期になりました!夏の観光もいつもの年とは違い、穏やかな晴天が続きましたので、観光客には最高の八丈島だったと思います!沖縄方面の方は、今年は勢力の強い台風に多々見舞われ、大変でしょうね(汗)気をつけてくださいね!

八丈島では、台風18号の影響が出始めました!風が強くなり、海も荒れてきました!!

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八丈島の海水浴場の一つ、底土海岸の様子です!

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沖には白波が立ち始め、海岸に打ち寄せ始めています!!
写真では、伝わりにくいのですが、実際はけっこう荒れてきてます。
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こちらは、神湊漁港の様子です!画像が曇り気味なのは、横殴りの風に波しぶきが飛ばされている為、カメラのレンズが曇り気味になってしまいました!
これからもっと荒れてくるでしょう!ひどい時には、海から直径40~60センチぐらいの石が波の力で幹線道路
に打ち上げられることも度々です!自然の脅威のパワーを感じます。



昨日、修理に出していた「高濃度酸素発生器」が戻ってきました!一頓挫ありましたが、なんとか再開にこぎつけました!(汗)

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今日からまた、酸素注入を再開して様子を見ることにします。
本来、私が考えていた手順とすれば、初令から酸素注入なのですが、2令以降の酸素注入開始(機材購入が遅れた為)と故障による一頓挫がありましたので、こうなってしまっては仕方がないので、
きちんとしたデータは来期に取り直します!応援して頂いている皆さん申し訳ありません(礼)
今期は、途中からの高濃度酸素注入になてしまいますが、少しでも違いが出て欲しいので蛹化するまで続けてみます!

ヤコブBOXの中の2つの菌糸ビンに直接チューブを差し込んで、高濃度酸素を注入しております!
その他多数のヤコブBOX内の菌糸ビンは今まで通りの循環方式です!BOX内の中でも違いがでれば面白いのですが・・・。

皆さん、こんにちは!

今日は、ちょっと思っている事をつぶやいてみます!つぶやきと言うより、酸素ネタなんですが、(汗)・・・

いつも、高濃度酸素について記事を書いていますが、菌糸ビンの中に「酸素」を送り込む方法、または菌糸ビンの中で勝手に酸素を供給してくれるモノってないですかね?

魚を飼育している方はご存知かもしれませんが、「酸素が出る石」って知ってますか?水に付けると、長くて1ヶ月
くらい「酸素」を供給し続けるやつです!あまり詳しくは調べてないので、つぶやき程度に捉えてくださいね!

その石を菌糸ビンの中に入れたら・・どうなっちゃうのだろう??

水は流石に入れることはできないが、菌糸から出る「水分」を活用できないだろうか?・・・

上手くすれば、少なくても1ヶ月は菌糸ビンの中は潤沢な「酸素」の恩恵を受ける事ができるのではないでしょうか?  かなり、思案のしようがありそうですが・・・(汗)

なんて、頭をよぎったりします。

もし、やった事がある!・聞いたことがある!って言う方がいましたら、教えてください!

今日の朝、自宅に居ると携帯電話が鳴った。仕事の依頼かと出てみると、親戚の叔父からだった。
何事かと思い話を聞いてみると、自宅の庭で栽培している椎茸のホダ木から粉(木屑)が噴出しているので割ってみたら、クワガタが出てきたので取りに来い!とのことでした

そのホダ木がこれです!
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直径10cm、長さ60cmほどの木です、椎茸の菌が打ち込んであり、かなり腐食していました!

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ハチジョウコクワのオスです!どうやら、最近この木の中で羽化していたようです!まだ少し尻も出ています、この木の中で冬を越し、来春に表へ出てこようとしていたのか?
(今、クワがいる場所に蛹室をつくっていました!)

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まだ、たどたどしい感じですが、赤みが強くて非常に綺麗な個体です!

放置してある、椎茸のホダ木でWD個体が取れるなら「材トラップ」を仕掛けて、ハチジョウヒラタの採取も可能なのではないでしょうか?私は、採取が下手なので、WD個体を手っ取り早く手に入れられる?手段の一つとして考えてみます!

今日、自分の店に来て、高濃度酸素の機械のスイッチを入れたところ、機械が動きません!何べんやっても動きません(大汗)・・・コンセント・配線を確認するが、異常はありませんでした・・・・完全に故障です・・・(泣)

仕方がないのでメーカーに電話し、修理依頼をしました。何日かかるか・・・実験がストップしてしまいました!
(悲)・・・・

仕方がないので、とりあえず、ヤコブBOXに入れてあった菌糸ビンをチェックしましたところ・・・

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幾つかのビンでニョロがこちらを見ているではありませんか!
しかも、大きく元気に育ってる!プリンカップで初令から25日飼育後、菌糸ビン投入ですから、合わせて、約、50日近く経っています。(昨日の記事では、説明不足でした・・すみません)
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クリアボトルなので、中身がよく見えます!頭幅が、外からノギスをあてると、1cmチョットありそうです!
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昨日の「通常管理」のほうは食痕があまり出ないので心配しましたが、なんだかホッとしました!
機械が壊れて、ガッカリしていたのを忘れるくらいニョロの顔を見れてうれしかったです!!

機械が修理から帰って来ましたら、また高濃度酸素飼育を再会します!少しでも「違い」が出る事を祈って・・・

「海王」の産卵BOX1と2から出たニョロたちを、プリンカップから菌糸ビンに移して今日で、ほぼ一ヶ月です!超堅詰めの菌糸ビンに投入しましたので、どうなっているか写真にとりました!

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こちらは、BOX1から、8/21日に投入した菌糸ビンです!


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こちらの写真は1日遅れの8/22に投入した菌糸ビンです!このように食痕が出ては、白く消えていきます!

どちらも800ml超堅詰めのオリジナル添加物配合の菌糸ビンですヤコブスペシャルとでもしておきましょうか!(笑) ほとんど、表面に見える食痕が見えません(汗)・・・まだ、一ヶ月なので、食痕が表面に出ないのか?それとも、超堅詰めの為、中で居食い状態で居るのか?最悪、☆になってしまったかですが、どのビンもたまに、表面に小さな食痕が出てきては菌糸によってまた白く塞がるの繰り返しです!どのビンも生きているようです!
中には、ビン側面にニョロの頭ほどの穴がボコッと開く事があり、中を覗くときれいな空洞になっていました!材飼育に近い感じですかね?もう一月ぐらい様子を見れば表面に「食痕」が出て来るようになるのでしょうか?

懸念していた超堅詰めによる酸欠・暴れは起こっていないようです、とすると、「ニョロの暴れ」はなんで起こるのでしょうか?酸欠で無いとすれば、バクテリア? 細菌? 使用するオガ・添加物?どなたか明確な答えを知っている方がいらっしゃいましたら、悶々としているこのヤコブめにお教えください!


この間、間に合わせで購入した800mlの菌糸ビンは肩口の辺りから、うっすらと水滴がでてきました。
隙間があるように思えます。
私の詰めたビンは肩口辺りは両手の親指でギュウギュウとやりましたので、一切の隙間も無く、水滴は出ていません、これだけ詰めると、ビンの側面にキノコが発生出来ないんじゃないかと思っています。
市販のモノと自分で詰めたモノの劣化具合も比較して見て行きたいと思います。

昨日、ホー助さんより荷物が届きました!
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ホー助さんが行っていたプレ企画に見事当選しました!
「マスターズ究極ゼリーワイド18g 200個」が当たりました!


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なんと!箱を開けてみると!ゼリーの他に、産卵木とLEDライトがおまけで入っていました!
超ぉ~うれしいです!

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こんなに色々入れていただき、ホー助さん、愛を感じました!本当にありがとうございました!

産卵ケースの中からコバエが湧き出したので、中身を捨てる事にしました!うっとうしいコバエ!どうすれば退治できるのか!外でケースをひっくり返してみると・・・・
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まだ居ましたニョロ!もう完全に居ないと思っていたのに、2令のニョロです!
ホントにあのメスは物凄く産んでくれました!これで生存40頭!☆7頭、となりました!

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無事に2頭共菌糸ビンにお引越しとなりました!!



それから、クワ友の皆さんよりいつも色々なアドバイスを頂いていますヤコブBOXを少し、プチ改良してみました!
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この空気針を使用して直接菌糸ビンに酸素を注入できるよう細工してみます!

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菌糸ビンの蓋にバーナーで炙ったドライバーで穴を開け、シリコンチューブを通し、その先に空気針を取り付けて蓋をして出来上がりです!

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こんな感じになりました!これで、BOX内には直接注入タイプ2つと今までのタイプのものの、方法の違う2種類を入れて検証していきます! 金属製の空気針ならニョロに齧られても平気ですし、菌床に深くは刺していないのでニョロを傷つけることもありません。後は菌糸ビンの乾燥具合を見ていくようにします!

ヤコブBOXを製作し始めていろいろと調べて行く内に新たな問題点が浮上してきました!それは、現状の酸素発生器のスペックに問題がありました!

今の機械のスペックは30から40%の高濃度の酸素を排出できるのですが、排出時にBOX内の通常の大気(空気)と混ざり拡散されて僅か1%の濃度上昇率でしかないことが判りました!ちょっと致命的です!現代の酸素濃度は20%ほどですが、あるていど密封されたBOXに30%の高濃度酸素を注入すれば酸素濃度上昇率はおのずと上がる!と思っていましたが、BOX外の大気の濃度となんら変わらない!考えが甘かったようです(涙)

過去に私と同じような機械で高濃度酸素飼育を試みた方も、この理由で良い結果が得られていないような気がします。「高濃度酸素飼育をやったが、通常飼育となんら変わらなかった!」当然の結果でしょう。外とBOX内、酸素濃度はたいして変わっていないのですから!

この問題を打破するには機械のスペックを上げる必要があります、私が思うに、90%の酸素濃度を排出できるぐらいの機能と耐久性を備えたモノが欲しいです!酸素バーなどで使用しているいわゆる「業務用」のハイスペックマシンです!」これぐらいの濃度がないと、BOX内に安定した酸素濃度の確保が難しいと思います。
こんなもの買う金はありませ~ん!


現状の機械で高濃度酸素飼育をやるには、「BOX内に高濃度酸素を充満させる」という概念を捨て、外気の干渉を受けない為に、菌糸ビンに直接チューブを差込み高濃度酸素を注入する!というやり方が一番理にかなっているような気がします。
ただ、このやり方にも幾つか問題点はあるのですが・・・
直接菌床に空気が当たる為、中身の乾燥が懸念されるので「酸素注入の時間を制限」していかなければならない事、そして、高濃度酸素飼育ができる「数」が制限される事です。

研究すればするほど壁はとてつもなく大きく、高く!・・・とんでもない事に手を付けちゃたかな?(汗)と思うと同時にワクワクしている自分もいたりして・・・。周りから見れば、おいおい!たかがクワガタ飼育じゃん!と言われるかもしれませんが、私にとったらされどクワガタ飼育!「私なりの楽しみ方」なのです!

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ヤコブBOXを製作するに当たり、衣装ボックスの選択をしました。選択の基準としては、高さが800CCないし、1400CCのビンが二段積みできるもの、そしてそれなりの数が入るものを選びました!

陬・スョ2!cid_01@120910_095940@_____SH01B@docomo_ne_convert_20120910102516
こちらの隙間テープで本体と蓋の隙間をふさぎます!

陬・スョ3!cid_01@120910_100048@_____SH01B@docomo_ne_convert_20120910102624
蓋に丁度良い溝があり、スキマテープがピッタリはまります!テープに付属している両面テープを剥がしながら溝に押し込んでいきます。

陬・スョ4!cid_01@120910_100154@_____SH01B@docomo_ne_convert_20120910102728
グルリとまわして、足りない所を継ぎ足して蓋は完成です!

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衣装ケースの側面に穴を空け、チューブを通し、T字の継ぎ手を連結して酸素の出口を分岐させるようにしました。

陬・スョ6!cid_01@120910_100443@_____SH01B@docomo_ne_convert_20120910102949
酸素発生器本体とチューブを繋ぎ、大まかな形の完成です!ですが、酸素発生器とタイマーの接続がやはり上手くいきません(汗)タイマーを繋げれば電源は入るのですが、本体の表面にあるスイッチ類を人の手で押さないと起動しません(大汗)・・・かなりの問題点です!おもいっきり壁にぶち当たってしまいました!
考えていた稼働状況は、「30%の濃度で30分間入れ、30分あいだを開けてまた30分間入れる」この繰り返しをタイマーで行いたかったのですが・・・それから、本体自体に一日の使用限度時間があるらしく連続使用するとかなり本体が熱を持ちます!これ多分、故障の原因になるんでしょうね!熱を持った本体をサーキュレーターで強制冷却しながら使用するしかなさそうです(汗)タイマーを繋げて使用する場合は内部の改造が必要のようです!タイマーに合わせてスイッチが入るように配線をし直す必要があります!このシステム部分が改善されなければ思っているやり方での検証ができません!ん~前途多難です・・・。

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こんな感じに菌糸ビンをBOXに入れてみましたきちんとしたシステムではありませんが、機械の耐久性を見ながら高濃度酸素を注入してみます!内部の酸素量を計る「酸素計」をまだ持っていませんので、酸素を注入したところで何ともいえませんが。酸素計・・これがまた値段が高い!!なかなかすぐには手が出ません。やり始めていろいろな問題点が浮き彫りになってきます。あせっても仕方がないので、じっくり行きますよ!
今、ヤコブBOXに入っている菌糸ビンは、産卵BOX1と2から生まれた幼虫が入っていますが、それぞれをランダムに選び通常飼育と分けて羽化するまで管理します。

昨日カーケーさんからいただいたスマトラ・パプキン・本土ヒラタを投入するための菌糸ビンが届きました!

常温に戻してから、早速お引越しです

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こちらがスマトラのニョロです!いただいた4頭は3000CCのビンにご入場して頂きました!


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モノもでかけりゃ、ビンもでかい!


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ビンの大きさ比較です、左から800CC・1400CC・3000CCです!ちょっと3000CCはでかすぎたかな?(汗)

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パプキンは430CCのプリンカップ、ヒラタは800CCにそれぞれお引越しです!
みんな元気にでかく育ってね~

昨日、またまた興味深い記事を見つけてしまいました!ナショジオニュースでその記事は載っていました。

非常に面白い内容で、夢中になってむさぼり読んでしまいました!その内容が・・・・


古代の昆虫、巨大化の謎に新説!というものです!

そんな記事を今の私は見逃せません!ご面倒でも、しばしのお付き合いを!

3億年前、現代のカモメほどの大きさの肉食トンボが我がもの顔で空を飛びまわっていた。
トンボをはじめ、この時代の昆虫がどうしてこのように巨大化したのかは長い間謎とされてきた。

現在主流の説では、古代の昆虫は当時の地球大気の酸素濃度が高かったおかげで巨大化したとされている。しかしこのほど発表された研究によると、酸素がありがた迷惑だった可能性もあるという。
酸素の毒性を避ける為に、昆虫の幼虫は大型化する必要があったというのだ!

研究論文の共著者でイギリスにあるプリマス大学のウィルコ・バーバーク氏は、

「巨大化の原因は、酸素が成虫に影響を与えただけでなく、酸素が幼虫の方により大きな影響を及ぼした事にある」と話す。

「だから、幼虫に目を向ける事で、まず第一にこのような動物が存在した理由について、そしておそらくはそれらが絶滅した理由についても、より深い理解に繋がるだろう」。


*幼虫は呼吸を調整できない!*

3億5900万年前から2億9900万年前まで続いた石炭紀には、巨大なトンボや巨大なゴキブリがありふれた存在だったことが化石から分かっている。この時代、広大な低湿地に森林が拡大した事で、大気中の酸素濃度が現在の1.5倍近い30%ほどに達していた

これまでの説は昆虫の巨大化について、酸素の豊富なこの環境のお陰で、昆虫の成虫がどんどん大型化しても必要なエネルギー需要を満たす事ができたと説明していた。
昆虫の幼虫は通常皮膚から直接酸素を吸収しているため、摂取する気体の量を厳密に調整することがほとんど、あるいはまったくできないと言うことだ。
これに対して成虫は、体表にある気門の弁のような孔を開いたり閉じたりして酸素の摂取を調整できる。

酸素は生命の維持に不可欠な物質ではあるが、大量に存在するとにもなりうる、人間が過剰な酸素にさらされると細胞が損傷を受け、その結果、視覚障害や呼吸困難、吐き気、けいれんなどに襲われることがある。

古代の幼虫も酸素の摂取量をうまく調節できなかった可能性がある、酸素濃度が高かった時代には極めて危険な状態だ。

そして、酸素毒性のリスクを減らす1つの方法が巨大化することだったと考えられる、体の大きさに対して相対的に見れば、取り込む気体の量の比率は幼虫の体が大きいほうが低くなる。

「体が大きくなれば、体積あたりの表面積はちいさくなる」

・・・とこんな感じの記事でした!まったくもって酸素毒性なんて頭にありませんでした(大汗)しかし高濃度酸素が短時間の使用であれば、体力の回復や疲労の回復、怪我の治癒力を高めるなど、実証されている事実です!
常に高濃度酸素下では逆にとも成りうるということでしょうか?この論文からすれば、幼虫飼育は常に幼虫を高濃度酸素下で飼育して、酸素毒にさらし、幼虫の自己防衛本能をうながし、巨大化させる!ということになるでしょうね!理論上はそうでも、どれほどのリスクがあるのか?今の段階では何とも言えません
数万年の時の流れの中の出来事なので、たかだか1年でどれはどの効果があるのか?まだ解りません!
酸素が良いにしろ、毒にしろ幼虫を大きく育てる!という1点に於いては方向性は間違いではない気がします!
また、現代のクワ飼育における、幼虫の「アバレ」は幼虫自体が酸素量の調節ができないのも理由の一つなのかもしれませんね!

気になる記事を見つけました!
「節足動物の呼吸器系が節足動物の成長に影響を及ぼす」と言う内容です。ちょっと長くなりそうですので、お時間の許す限り読んでみてください!

節足動物の気管
昆虫やクモ類などの陸上性の節足動物の一部で、気管と呼ばれる呼吸器官が発達している。これは体表の一部が管状に落ち込んだものであり、内面は外胚様葉性で、気体交換をする場所(筋肉など)以外はクチクラに覆われる。
空気の出入りする開口部は気門と呼ばれる。気管は体内で細かく枝分かれし、最終的に径1μm以下の気管小枝と呼ばれる細かい管になり全身の組織に分布する。
空気中の酸素拡散によって気門から気管を通り気管小枝まで到る、全身の組織は気管小枝の内壁を経て内部の空気から直接酸素を取り入れ、また二酸化炭素を排出する。二酸化炭素も同様に気管から気門を経て拡散によって空気中に放出される。
この気門・気管・気管小枝から成るシステムの全体を気管系と呼ぶ。

昆虫やクモのような小型の動物では、酸素や二酸化炭素を粘性の高い血液で組織に運ぶより、粘性の低い空気を担体にし、直接組織に届ける方がはるかに効率がよい。しかし気管系はガスの運搬を拡散に依存する為、体サイズの増大とともに急速に呼吸効率が悪くなる。
これが昆虫やクモが一定の大きさ以上に大型化できない一つの大きな理由となっている!
ただ、ムカデやトンボのように細長い体を持てば、体側に並んだ気門から各組織への距離は大きくないので、かなり長くなる事はできる。また、昆虫の多くは体内での気管の一部が袋状に拡大して気嚢と呼ばれる構造を形成しており、大型の昆虫でも体積の割りに体内はスカスカの構造になっている。ヒラタアブやイエバエのオスの腹部を透かしてみると、腹部の中の非常に大きな部分を気嚢が占めている、気嚢内の空気は腹部の運動によって拡散に頼らずに能動的に入れ替える事ができる。活動中のアシナガバチなどが盛んに腹部を伸縮しているのは、気嚢内部の空気を入れ替えているのである。

体内に広がった気嚢からは体内組織まで比較的短い距離ですみ、このことがある程度の大型昆虫の存在を許しているとともに、飛翔などの高いエネルギーを必要とする活動を助けている。気嚢は飛翔性昆虫の体重の軽減にも役立っており、またセミのオスの腹部のように体内に巨大な空洞を作りだして鳴き声の共鳴装置に成っている場合もある。

気門から気管小枝までの内面は通常の体表と同じく外胚葉性であり、外胚葉性上皮である気管芽細胞の分泌したクチクラで覆われている。気管系を持つ陸上節足動物は脱皮に際して気管小枝以外の気管系内面のクチクラを外骨格とともに脱ぎ捨て更新している。

*クワガタが羽化した後の蛹の脱皮殻を観察すると、内側に白いヒモ状のものが見える。これがクチクラです!

節足動物が大きく成れない理由として、大きいと上記のように気管内部のクチクラの脱ぎ捨てが難しく、成功しにくくなるからと言うことも挙げられています。

こんな感じの内容でした!高濃度酸素による飼育にはやはり昆虫の呼吸器官の知識が必要です!調べているうちに面白かったので載せちゃいました!!非常にためになりましたよ!

以前から気になって仕方がない、高濃度酸素による飼育をなんとか実行できないか?考える事にしました!それにあたり、色々な方のブログやHPを拝見したりもしました、同じような事考える方はやっぱり居るんだなぁ・・と思いつつ自分なりの方法を四六時中考えています!(こんな私はヘンタイでしょうか?知り合いの美容師には見事なヘンタイ!と言われてしまいました!)考えるキッカケとなったのは菌糸ビンの中の酸素濃度は足りているのか?なぜ、アバレを引き起こすのか?太古の昆虫や生物はなぜ巨大だったのか?太古の時代(古生代)は現在より、酸素濃度が高かったと聞きます。ならば、そのような環境を人工的に作り出すことはできないか?と考え始めたのがキッカケです。

酸素濃度が高かったのは古生代までで、中生代(ジュラ紀・白亜紀は逆に酸素濃度は低かったらしい・・・したがって、恐竜達は低酸素でも活動できる体の仕組みを持っていたのかもしれません。低酸素でも活動できる恐竜が白亜紀後期の酸素濃度の上昇で更に活発に行動できるようになったのかも・・・人間のアスリートの高地トレーニングみたいな効果があったのかもしれません。昔トンボのような昆虫・甲殻類は古生代の高濃度酸素下で巨大化した可能性は大いにあると思います!

この試みは失敗された方もいますがどうも私は、自分でやってみないと収まらないやっかいな性格らしです・・・
はっきり言って損するタイプかもしれません!
こんなことから、高濃度酸素下での飼育で菌糸ビンの中の酸素量を安定させ、アバレを抑えながら高濃度酸素により幼虫の食欲を促進させる(食い上げUP!)まあ、当然飼育下の温度・湿度も関係して来るとは思いますが・・・この外気温の温度差が平均して穏やかな八丈島で試してみたい湿度も年間通して60~90%の間を行ったり来たりです、後は装置をどう考えるか? はっきり言って高濃度酸素発生器は高いです!ネットで調べると安くても3万ぐらいします!さてどうする??悩みどころです。

大まかな形としては、衣装ケースを使用するのが良いようなきがします、なにせ安いですから!本体とフタの間にパッキンを挟みフタをする、完全に密封をしてしまうと、酸素注入によって中の幼虫に圧力がかかってしまいそうなので、パッキンにはよくホームセンターなどで売っている結露防止のスポンジシールみたいなものがいいと思います、これだと適度に圧を逃がして、高濃度酸素を適度にBOX内に留めてくれるようなきがします。

高濃度酸素発生器からの酸素をBOXの中にチューブで引き込んで放出させればOKです!菌糸ビンの中にチューブの先に注射針を付けた様な物で直接差し込み高濃度酸素を注入する・・とも考えましたが、中の菌糸が乾燥してしまうのでは?と考え今回はBOX内に注入するという方式にします!それから発生器の仕様が、長くて30分で運転が切れてしまう事をどうクリアするかです、別売りのタイマーを付けて運転時間を平均化できればいいと思うのですが・・どうなんでしょう? 
作りますよ魅惑のヤコブBOX!!高濃度の酸素注入によるアオカビ・茸の発生もどうなっていくのか?も興味のあるところです!

現在のクワブリードは個体の持っている遺伝的要素と菌糸ビンの栄養的要素とクーラーなどによる気候的要素が主流です、これらの要素は人工的に作り出すことがすでにできていると思います、ならば、これらの要素の第四局として酸素分圧・酸素濃度なんてあっても面白いんじゃなかろうか?と思うヤコブでありました。

本日、9/4 12:30頃一台のトラックが店の前に横付けしました。降りてきたのは知り合いのヤマト運輸のドライバーです、白い荷物を抱えて店に入ってきました!ヤコブ:虫かな? ドライバー:虫だねぇ~などと会話を交わし、荷物を置いて去っていきました!
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送り主はクワ友のカーケーさんです!蓋を開けてみると・・・

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どどぉ~ん!と宝物が入っていました

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京都府城陽市富野産の本土ヒラタ、オス2匹!!しばらく冬眠状態だったらしく、ピクリとも動きませんでしたが、時間がたつにつれ動き出してきたのでホッとしました!!体長は61mmと56mmあり、かっこいいです

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こんなにたくさん頂いてしまって!ホントにカーケーさん有難う御座います!!噂のおっぱいゼリーまで!!

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そしてこちらは・・パプキン・ワメナ産のニョロ6匹です!何色が出るか楽しみです

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こちらが・・城陽産、ヒラタのニョロ5匹です!
仮死状態にならずうごいていました!こちらは寒さに強そうです!

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ヌドォ~ンとこちらがスマトラオオヒラタ・WF1・ベンクール産のニョロ4匹です!初めて見ました!デカい!
カーケーさん!ホント無理言ってすみませんでした!(礼)こちらのニョロ達は最初ピクリとも動かなかったので☆になってしまったか!と思いました(汗)ヤバイ!カーケーさんに顔向けできない!!と焦りながら手のヒラで暖め・・・たのむぅ~生き返ってくれぇ~~!!!と祈りながら暖めまくりましたところ・・・ピクピクと動き始めたので一安心でした!(大汗)よかったぁ~!

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動き始めたので、とりあえず体重測定しました!一番でかいのがこれで、30グラムあります!これってもっとでかくなるのでしょうか??他のニョロは・・13グラムが2匹、11グラムが1匹です成長が楽しみです!

カーケーさん貴重な宝を分けていただき、本当に有難う御座いました!大切に育てていきます!!

8/28から8/31までの旅行も無事終わり帰って来ました
またいつもの日常にもどります!家族もとても楽しんでくれたので、満足しています!子供へのサプライズも見事?に成功しました
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8/28八丈島空港を出発!飛行機はA320で小さなジェット機です。出発は一人だったので、レストランでモーニングを食べながら写真を撮ってみました

羽田空港で子供達へのサプライズを決行するために、嫁とのメールのやり取りで待ち合わせ場所へ行き、柱の影に隠れて家族が来るのを待ち構えていました(はたから見ると不信人物??)そして、家族との再会(チョット、オーバーですね!)下の子は思ってた通りのリアクションでしたが、上の子は何かうすうす感ずいていたのか?喜んだふりで私を迎えてくれました 「もう、ごまかしは通用しないな・・・」と子供の成長にうれしさと戸惑いを感じる私、ヤコブでした

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初日向かったのは東京お台場のダイバーシティー・ガンダムフロント!
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この1/1ガンダムは私の目から見てもカッコ良かったです!細部にわたり細かく作り込んであるので、見ていて感動してしまいました日本の技術はやはり世界一ですね!日本人ならいつか、ホントに動くモビルスーツを作ってしまいそうですね!

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写真はいきなり平安神宮です。二日目からの京都へ新幹線で移動して早速観光です!
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稲荷大社
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銀閣寺
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京都は実は昨年も来たのですが、何回来てもいい所です!何かパワーをもらえるような気がします!

家族の健康と商売繁盛、そして良いクワの羽化祈願をして翌日この素晴らしい京都を後にしました。

カーケーさん、ご連絡頂いていたのにすみません!「クワの聖地ブレッセ」行ってみたかったです!!

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