皆さん、こんにちは!

先日の事なのですが、私の仕事場の裏口前で思わぬ珍客に出くわしました。。。

私がこの世で一番怖いもの・・・・・

ぎゃ~~~~~っ!!!

鳥肌が総毛立ち、私はまるで女の子のように悲鳴をあげてしまいました・・・・(恥)

仕事場に入るときは、いつも裏口から入るのですが、そいつのおかげで入れません

そいつは小さいくせにやたらと風格を漂わせてこちらを見ながら鎮座しています!

そいつの鋭くも冷徹な目が私を狙っているかのように感じ、ゾワゾワがとまりません。。。。

そいつの正体は・・・・・・・
      
      

こやつです!! 

      

蛇10
青大将の幼蛇です・・・・
蛇20
体長は30cmといったところか?
蛇30

このままでは、仕事場に入れない!と勇気を振り絞り、棒切れでビニール袋に押し込み何とかゲットできました!

このまま逃がすのも何だな・・・とクワの産卵用ケースに入れてしばらく観察してみようと・・・・

最初、総毛立っていた鳥肌も徐々に収まり・・・・

良く見ていると、ちょっとカワイく見えてきたりして・・・・

今では、鶏肉の切り身をピンセットで上げられるまでに・・・・馴れって恐ろしい。。。。


この蛇、マムシの体色に似ていますよね?後で調べてみたのですが、青大将は幼蛇の頃はマムシのような体色をしており、

大人になるにつれ、青み掛かった緑色になって来るのだそうです!

最初マムシかと思ってかなりビビリましたが、やたらとスマートな頭と体をしていたのでマムシじゃないな!と踏みつかまえま

した。。。

この青大将、昔は八丈島には生息しておりませんでした!完璧、外来種です!

マムシは古来より八丈島に生息しておりましたが、私が幼い頃はほとんど姿を見たことがありませんでした。

野鼠駆除の為、町が放した「イタチ」が原因で個体数が激減していた為です。

近年は、青大将と共にマムシの数も増えてきているようですね。




さて本題!


昨年、大ちゃんさんから譲って頂いた、山梨県須玉産のオオクワが蛹化しました!!

大ちゃん須玉・♂80mm×同腹♀50mmの子供達。。。

まずはこの個体!

須玉産01

須玉産02

g数が22.1gとなっていますが、最終交換時は21.9gでした。

全体が良く見えないのでどんなもんか?判りませんね。。。




そして、最終体重が28gのちょっと期待のこの個体!!

須玉産03

須玉産04

露天掘りしてみましたが・・・う~~ん大きさがよく分からない・・・・デカイのか?チイサイのか???

スマトラ飼育でかなり麻痺してしまったようです。


そして、最終体重30.3gと一番体重があった個体がこちら!!!
           

須玉産05

蛹室は他の個体のそれと比べて大きいような気がしますが、どうなりますか?

須玉産06

我が家で初めて30gを超えてきた個体なので、期待感一杯です!!

無事に蛹化し、無事に羽化してもらいたいものです。
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皆さん、こんにちは!

一昨日5/25に羽化した個体をご紹介します!


スマトラオオヒラタ・アチェ CBF2 Sヤコブです!



昨年、3/5に割り出し、最終体重58.7gで3/25に蛹化しておりました。



写真がこちらです!



オオヒラタ羽化1

オオヒラタ羽化2

オオヒラタ羽化3
写真がでかすぎました・・・・

固まっていないので、触れませんがサイズはソコソコありそうです

親サイズが96.0mmでしたので、親超えしてくれたら最高なんですが・・・・


他のS・ヤコブも一頭を残して蛹化しており、羽化が楽しみです。

残りの一頭は最高体重が60.7gまで行き、最終体重57.6gまでダイエットした個体ですが、只今前蛹中です。

こちらも楽しみですがダイエットの不安が残りますね・・・・



それから、昨年幼虫で購入したT-TOP氏の101mmプロナスアチェのF4が昨年の10月末に羽化しており、

ペアリングを行いました!

サイズ・・・♂90.7mm×♀48.4mmのペアです。

どちらもかなりの早期羽化となってしまい、(幼虫状態でのクール便輸送が大きく関係しているものと思われます)

親サイズに比べて小さく出てしまいましたが、我が家では期待の血統なので次世代に期待しペアリング慣行です!!

今回は顎縛りなどは行わずに目視によるハンドペアリングです。



こちらがその様子ですが・・・


T-TOPプロナスペアリング0

小ケースに木の皮を敷き、エサと♂と♀を入れただけですが、今回は♂の顎を縛っていないので、貴重な個体なので心配でした

が・・・・・


T-TOPプロナスペアリング1
こちらの心配をよそに・・・即効、合体

この♂はかなり上手でしたね!!  実はオオヒラタのハンドペアリングを成功させてのは今回が始めてでした。

昨年は、私の経験不足から噂に聞いたオオヒラタの♀殺しを心配する余り、あの手この手で♂の顎を固定し、ペアリングに望みました。

今回の結果を見て、シンプルにペアリングを行う方が成功率UPとペアリング時間の短縮となり、かえって♀は安全なのでは??と思います。

要は♂♀がどれだけ成熟しているか?の問題だけなのではないでしょうかね???




♀を数日養生させてから、昨年好調だったこの産卵セットへ投入します!!
                    

T-TOPプロナス産卵セット

もう一組残っているT-TOP氏プロナスアチェF4の♂と♀は、Sヤコブ血統とペアリングさせる予定です。

T-TOP氏プロナス・アチェとハーキュリーMのOUTラインのSヤコブ・アチェ血統を掛け合わせて、更なる大型血統を作るのが
今のところの大きな目標です。

皆さん、こんにちは!



新装開店第二弾は!


ハチノコ!


と言っても、八丈島産ノコギリクワガタの事ですが。

先日、息子が下校途中の路上で捕まえてきた個体です!

その日の夕方、息子から私の仕事場にTELがあり。。。

息子: お父さん!!ノコギリのデカイの捕まえた!!!!

と、興奮気味に・・・・

父: ホントかぁ!!!大事に持って来なさい!!!

と子供以上に興奮気味に電話でのやり取り・・・・


ソワソワと息子の帰りを待っておりました。。。


帰宅した息子の手にあった個体が!!!

コイツがその主役のハチノコです!!

        
         




ハチノコ4.9

すみません小さくて・・・・・・


体長・・・・4.9mm。。。中歯型

50mmに一歩届かず


ハチノコ4.9

このサイズでも、野外採取の個体は大きい方なんです。。。



因みにもう一頭 


ハチノコ3.1

サイズは、3.1mm♂です。。。

ハチノコ3.1

この辺のサイズは良く居るんですよねぇ~~



2頭を並べてみました! 


ハチノコ大、小

まるで別の種類のようですね!



デカい!と聞いただけでソワソワ・ワクワクしてしてしまった私ですが・・・・

実はハチノコに関しては、飼育するつもりがありませんでした。

ヒラタ系と違い、短命であること、羽化ずれなどで累代(ペアリング)が難しいと考えたからであります。

この4.9mm♂を累代したくても、我が家には肝心のフレッシュ(累代個体)なハチノコの♀が居ません。。。

WD♀ではこの4.9mmの遺伝子を継ぐ子供が取れる補償がありません。。。。



こんな事になるならハチノコもしっかりとやっておけば良かったなぁ。。。。


ハチノコの産地に居ながら情けない・・・・







皆様、かなりご無沙汰しております!お元気でしたか?

昨年の6月にゴルフコンペの記事をUPして以来のブログ更新となってしまいました・・・・

いつの間にか、アクセス数も14000を越えてしまい・・・・

もしかして、ヤコブは病気なのか?それともクワ飼育を止めてしまったか?

などと思われていた方もいらしたのではないでしょうか?

ご心配をおかけしてすみません。

実は、この一年間ブログを休止しておりました理由は、我が島八丈島にゴルフ協会を設立すべく立ち回っておりました。

そして、めでたく今年の4月に設立までこぎつけることができた次第です。

これからも、仕事に、協会にと忙しい日々が続きますが、今までよりは時間も取れそうですので、我慢していたブログの方もできる範囲で再開していきます!テンプレートも一新して再出発です!またよろしければつまらないブログではありますがお付き合いください。


ブログ休止中もクワ飼育は合間を見つけて続けておりました!

ブログはおろそかでも、生き物を飼った責任はおろそかにはできません・・・

入れ替えた菌糸ボトルは多少放置気味になりがちでしたが・・・




初めに大ちゃんさんからの山梨、須玉産のオオ・・・

昨年の5/7に割出ししていました。

その現在はというと・・・


須玉産

まだ幼虫です!

しかし、蛹室を作っていますね!

11/12に三本目に投入、体重は30.3ℊほどでした!私の飼育では、初のオオクワ30ℊ超えの個体です!

父親が80mmでしたので、我が家では期待の血統です。




そして、スマトラオオヒラタのスーパーヤコブですが・・・・・

こちらです

オオヒラタspヤコブ蛹
3/5に割出しし、最終体重は58.7ℊでした!

無事に羽化することを祈らずにはいられません・・・・


そして、もう一頭。


fc2_2014-05-15_13-49-24-732.jpg
こちらは5/6に割出し、只今前蛹中です!

この個体は我が家初の60.7ℊを記録した個体ですが、ちょっと暴れてしまい、最終体重を57.6ℊまで落として前蛹となりましたのでどうなることか?

その他のスーパーヤコブは早期羽化4頭、内3頭が羽化不全で、1頭が無事に羽化しました!

無事に羽化した個体のサイズは92.9mmと平凡サイズでしたのでUPしません。

メスはすべて羽化していて、最大で52mmほどでしたので、次期花嫁候補となります!

我が家のスマトラに関しては、♂に限っては早期羽化以外はほとんどが割出し後、羽化するまでに1年数か月の時間が必要のようです。



それから、昨年の9/30に割り出したハチジョウヒラタA型がこちらです!

                    


ハチヒラ蛹
樫立産のWDF1の♂です。

昨年の12/18に2本目に交換、体重が10.5ℊ有り現在は蛹になっています。

ハチヒラ大きさ比較
昨年捕まえた4.7mmの♂(死骸)と写真の蛹との比較ですが・・・

ちょいとデカくないですか?

違う角度から・・・・
ハチヒラ大きさ比較(頭)
頭の大きさがかなり違いますね!

今後が楽しみです!


ハチヒラの野外採取のアベレージは昨年の私の成果だけでいうと、♂で最大4.7mm、♀で最大2.8mm程度でした。

♂の50mm超えを採取するにはかなりの強運がなければ難しいと思います・・・・・

この蛹は4.7mmとの単純な比較から、50mmは超えて羽化してくると思います!

あとは無事に羽化してくれる事を祈ります!


まだまだご紹介したい個体もあるのですが、次の機会に!


これからは、不定期のUPとなりそうですが、遊びに来てやってください!

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