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少し、落ち着いてきました!
2!cid_01@120715_154922@_____SH01B@docomo_nes陋ケ_convert_20120716085114
まだまだ柔らかそうですが、一応形になって来ましたこの個体は、山梨県韮崎市穂坂町三之蔵産のF2ですが、山梨産らしいフォルムでなかなかカッコイイです固まってみないとなんとも言えませんが上からノギスを充てて見た所、70mmは超えているようです初めての累代飼育の種親としては形・サイズ共に上出来だと思ってます、すでに同産地のメス(40mmとサイズは少し小さめ)は確保してますので来年のペアリングが待ちどうしいですこの個体が3齢幼虫の時、実は菌糸ビンが足りなくなるというトラブルがありました。当時はオオクワの初歩的な知識も無く、なんとなく飼育していて予備の菌糸ビンの管理を怠りいざ交換とゆうときには劣化していてそのまま使えなかったとゆうことがありました。八丈島では菌糸ビンなんて売っているところも無く困り果てた挙句、自作で菌糸ビンの中身を作ると言う暴挙(挑戦?)にでました最終的には蛹室を作った頃には劣化の限界が来てしまい、人工蛹室に移さなければならなくなってしまいました。こんな私の荒っぽい飼育に死にもせず、羽化してくれたこの個体の生命力の強さと島の気候風土に感謝ですきちんとした菌糸ビン飼育でしたら、サイズUPはこの島なら図れそうです
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オオクワ 「海王」血統の産卵ケース

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