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ヤコブBOXを製作し始めていろいろと調べて行く内に新たな問題点が浮上してきました!それは、現状の酸素発生器のスペックに問題がありました!

今の機械のスペックは30から40%の高濃度の酸素を排出できるのですが、排出時にBOX内の通常の大気(空気)と混ざり拡散されて僅か1%の濃度上昇率でしかないことが判りました!ちょっと致命的です!現代の酸素濃度は20%ほどですが、あるていど密封されたBOXに30%の高濃度酸素を注入すれば酸素濃度上昇率はおのずと上がる!と思っていましたが、BOX外の大気の濃度となんら変わらない!考えが甘かったようです(涙)

過去に私と同じような機械で高濃度酸素飼育を試みた方も、この理由で良い結果が得られていないような気がします。「高濃度酸素飼育をやったが、通常飼育となんら変わらなかった!」当然の結果でしょう。外とBOX内、酸素濃度はたいして変わっていないのですから!

この問題を打破するには機械のスペックを上げる必要があります、私が思うに、90%の酸素濃度を排出できるぐらいの機能と耐久性を備えたモノが欲しいです!酸素バーなどで使用しているいわゆる「業務用」のハイスペックマシンです!」これぐらいの濃度がないと、BOX内に安定した酸素濃度の確保が難しいと思います。
こんなもの買う金はありませ~ん!


現状の機械で高濃度酸素飼育をやるには、「BOX内に高濃度酸素を充満させる」という概念を捨て、外気の干渉を受けない為に、菌糸ビンに直接チューブを差込み高濃度酸素を注入する!というやり方が一番理にかなっているような気がします。
ただ、このやり方にも幾つか問題点はあるのですが・・・
直接菌床に空気が当たる為、中身の乾燥が懸念されるので「酸素注入の時間を制限」していかなければならない事、そして、高濃度酸素飼育ができる「数」が制限される事です。

研究すればするほど壁はとてつもなく大きく、高く!・・・とんでもない事に手を付けちゃたかな?(汗)と思うと同時にワクワクしている自分もいたりして・・・。周りから見れば、おいおい!たかがクワガタ飼育じゃん!と言われるかもしれませんが、私にとったらされどクワガタ飼育!「私なりの楽しみ方」なのです!
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まだ居るか!・・・そしてプチ改良。

魅惑のヤコブBOXの製作!

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ひでのぱぱ

こんにちわ

いろいろ問題が出てきましたね。。。
確かに密閉しなければ意味がないですが、ビン交換などで開けてしまうので高濃度じゃなくなりますね。。。
直接注入も菌ビンが乾燥してしまいニョロには酷な状態かもしれませんね。。。

何とかがんばって欲しいですが、あきらめも肝心ですよ。。。(汗)
余計な事を言ってすみません。。。(礼)

2012年09月14日 12:44

comment avater

めっしー

こんばんは

ん〜、やはりなかなか難しそうですね。
ただ、問題が起これば起こる程ヤコブさんのやる気が上がっているような気もしてしまいます。
趣味の範囲でできるのが一番ですが、やっぱり自分には思いつかなかった発想ですので結果が気になってしかたありません。

これからも期待しながら拝見させてもらいます。

2012年09月14日 21:10

comment avater

dap

こんばんは。

簡単にはいかないようですね。

高濃度の酸素は危険だと思います。
http://taiyosanso.co.jp/msds/pdf/b_01.pdf
酸素濃度90%となると、爆弾を抱えているくらいヤバそうな気がしますが...。

box内の酸素濃度が低くなるのは、外気とbox内との空気の出入りがあるためだと思います。
box内の圧力が常にプラス圧になるくらい(大気圧よりわずかに高くなるくらい)の状態にしてやれば、外気からbox内への大気の侵入がなくなり、box内の酸素濃度は注入ガス酸素濃度と同じになると思います。
また、乾燥対策は、水の中にバブリングして水分添加したガスをbox内に注入すれば防げると思います。

2012年09月15日 00:07

comment avater

ヤコブ

Re: こんにちわ

> いろいろ問題が出てきましたね。。。
> 確かに密閉しなければ意味がないですが、ビン交換などで開けてしまうので高濃度じゃなくなりますね。。。
> 直接注入も菌ビンが乾燥してしまいニョロには酷な状態かもしれませんね。。。
>
> 何とかがんばって欲しいですが、あきらめも肝心ですよ。。。(汗)
> 余計な事を言ってすみません。。。(礼)

ひでのぱぱさん、おはようございます!
色々と問題点にぶつかってます!(大汗)たしかに、大掛かりの装置となると金銭的に苦しいので、考えざるおえません!しかし、「生物の大型化は酸素が影響を及ぼす」この一点だけがどうしても心に引っかかります!
いずれ形を変えていくにせよ「酸素」をからめてやってみたいと思います。ご配慮ありがとうございます!(礼)

2012年09月15日 09:21

comment avater

ヤコブ

Re: こんばんは

> ん〜、やはりなかなか難しそうですね。
> ただ、問題が起これば起こる程ヤコブさんのやる気が上がっているような気もしてしまいます。
> 趣味の範囲でできるのが一番ですが、やっぱり自分には思いつかなかった発想ですので結果が気になってしかたありません。
>
> これからも期待しながら拝見させてもらいます。

めっしーさん、おはようございます!

かなり、難しい取り組みです!素人がやるのですから問題は必ずおこる!と思っていましたが、予想以上です!(大汗)ただ、この発想自体は方向性として間違っていない!と思っています!「酸素」を活用した取り組みは続けて行こうと思います!

2012年09月15日 09:29

comment avater

ヤコブ

Re: こんばんは。

> 簡単にはいかないようですね。
>
> 高濃度の酸素は危険だと思います。
> http://taiyosanso.co.jp/msds/pdf/b_01.pdf
> 酸素濃度90%となると、爆弾を抱えているくらいヤバそうな気がしますが...。
>
> box内の酸素濃度が低くなるのは、外気とbox内との空気の出入りがあるためだと思います。
> box内の圧力が常にプラス圧になるくらい(大気圧よりわずかに高くなるくらい)の状態にしてやれば、外気からbox内への大気の侵入がなくなり、box内の酸素濃度は注入ガス酸素濃度と同じになると思います。
> また、乾燥対策は、水の中にバブリングして水分添加したガスをbox内に注入すれば防げると思います。

dapさん、おはようございます!

貴重なアドバイスありがとうございます!参考に成りました!
乾燥対策もこれからの課題です!酸素飼育の可能性を今後も追及していきますので、またアドバイス宜しくお願いします!写真は酸素飼育の可能性を感じるものでした!勇気が湧きます!ありがとうございました!


2012年09月15日 09:40

comment avater

ホー助

こんばんは
うーん、ーどうしたらいいのでしょうね?
熱帯魚飼育の水草飼育ではポピュラーな二酸化炭素のスプレー缶があるのですが、あれをヒントに機械ではなくスポーツ用品の酸素缶などにゴムチューブを付けて1日に決まった時間に決まった量を噴射ってダメですかね?

2012年09月16日 00:47

comment avater

GrowMayThis

こんばんわ。

いやはや楽しそうですね♪
あれこれ考えてやってみる時が、「楽しい」ですもんね。
行くとこまで行っちゃって下さい!
取り敢えずデータは少なくなりますが今の設備を上手く使い、数本若しくは一本でチャレンジしてみては如何でしょう?
なんかしらの結論には行き着くのかもしれません!

2012年09月16日 03:50

comment avater

ヤコブ

Re: タイトルなし

> こんばんは
> うーん、ーどうしたらいいのでしょうね?
> 熱帯魚飼育の水草飼育ではポピュラーな二酸化炭素のスプレー缶があるのですが、あれをヒントに機械ではなくスポーツ用品の酸素缶などにゴムチューブを付けて1日に決まった時間に決まった量を噴射ってダメですかね?

ホー助さん、おはようございます!
スプレー缶という手もありますね!同じ時間に注入する事と、スプレー缶の容量に問題がありそうですね、高濃度酸素にこだわらず、常に菌糸ビンの中に酸素を供給する、というやり方は考えていく必要はありそうです!

2012年09月17日 10:08

comment avater

ヤコブ

Re: こんばんわ。

> いやはや楽しそうですね♪
> あれこれ考えてやってみる時が、「楽しい」ですもんね。
> 行くとこまで行っちゃって下さい!
> 取り敢えずデータは少なくなりますが今の設備を上手く使い、数本若しくは一本でチャレンジしてみては如何でしょう?
> なんかしらの結論には行き着くのかもしれません!
GrowMayThisさん、おはようございます!
とても楽しい時間を過ごしています!
数を減らして直接チューブを差し込むやり方が今のところベストかな?と思います!
それと並行して、菌糸ビンに「高濃度」ではなく、通常の酸素を入れる方法も考えてみようと思います!
なにしろ、今より菌糸ビンの中之の酸素量を増やす事が結果に繋がるように思えます!

2012年09月17日 10:16

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